副業・投資

JPXこと日本取引所グループ(8697)の3月優待クオカードが到着

日本取引所グループ(8697)の3月株主優待内容

2021年6月18日に日本取引所グループの株主優待が届きました。
JPX 日本取引所グループ 株主優待
オープン!!

JPX 日本取引所グループ 株主優待 クオカード

日本取引所グループの3月株主優待内容

日本取引所グループ(8697)の株を毎年3月末時点で100株以上保有すると、株主優待としてクオカードがもらえます。クオカードの額面は継続保有年数によって変わります。

日本取引所グループの株主優待取得条件

権利確定月:3月末日

必要最低金額:現在株価2663.5円(6月18日終値)×100株=26万6350円です。

日本取引所グループの株価と優待配当利回りについて

日本取引所グループの100株あたりの優待配当利回りは、1年未満の場合は約2.33%と低めです。3年以上継続保有した場合は、3.45%まで上昇しますので、3年保有を目指す場合に限り投資対象として評価されると考えます。

日本取引所グループ優待配当利回り

【配当利回り】約1.95% ・・・ ①
100株当たりの年間配当金5200円(2021年度計画)
5200円÷26万6350円×100=約1.95%

<1年未満の場合>
【優待利回り】 約0.32% ・・・ ②
100株当たりの年間株主優待券は1000円(額面定価で仮定)
1000円÷26万6350円×100=約0.38%

【優待配当利回り】①+②=約2.33%

<3年以上の場合>
【優待利回り】 約3.45% ・・・ ③
100株当たりの年間株主優待券は4000円(額面定価で仮定)
4000円÷26万6350円×100=約1.50%

【優待配当利回り】①+③=約3.45% 

日本取引所グループの株主優待クオカードの4つの使い方

主に4つの使い方が考えられます。

1.自己使用
2.ネットオークションで売却
3.金券ショップで買い取ってもらう
4.プレゼントにあげる

1.自己使用する場合は、額面どおり消費できます。
日常的にコンビニ多用する場合は、自己使用するのが一番です。

日常的にコンビニを利用されない方は、売ることのが妥当と考えられます。
2.3.のいずれにしても第三者に売る場合の相場は額面の約95%から98%でした。
したがって、送料や手間を考えると、金券ショップに売るのが効率的と考えます。

日本取引所グループの株主優待クオカードの価値について

金券ショップにおけるクオカードの買取率は、額面の約95%~98%の範囲です。
つまり、1000円のクオカードでしたら、約950円~980円の間で買い取ってくれます。

ちなみに、株主優待のクオカードはカードに社名が入っている場合がありますが、この場合、買取率が下がります。なぜなら、ギフトカードとしてそのまま贈答品として使えるからです。

日本取引所グループの株主優待クオカードは、上記画像のとおり、社名が入っていないので、買取率は高くなりますので、金券ショップに売るのがより適していると考えられます。

まとめ

3月末優待の日本取引所グループの株主優待はクオカードですが、優待配当利回り低めですので、新規投資する場合は要注意です。

また、クオカードを株主優待でもらった場合は、コンビニ多用される方は自己使用するのが一番お得です。

コンビニを日常的に使わない方は、金券ショップに売却されるのが効率的と考えます。

以上が、今回の記事になります。

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